新卒で失敗した若者の人生記録

新卒入社した大手企業を2か月で退職/半年間で2度の短期離職を経験/就活/人生/社会不適合者/挫折から成長していく過程/過去の後悔/等をテーマに自由に書いていきます。

アドラー心理学 自己否定から抜けだす方法

アドラー心理学に関する本を読んでみた。

 

僕は仕事を短期で辞めてから、

なんだかんだ、ふと自己否定感に

陥ることがあった。

 

アドラー心理学では

『原因思考』を辞めて、

『目的思考』で生きろ

ということが書かれいた。

 

過去のことを振り返ったり、

自分がダメな理由を考えたりして、

自己否定をするのではなく、

 

目的に向かって、

自分は何をするべきなのかを考えて、

行動すること。

これが目的思考の生き方だ。

 

原因思考を止めて、

目的思考で生きることで

過去とか、原因にとらわれず

不安とか自己否定を感じすぎることがなくなる。

 

目的に向けて、

未来をみて、今を集中して生きられる。

 

根はネガティブ思考とか

勝手に思ってたけど

ネガティブ思考を脱却しないと

一度の人生が勿体無い。

 

毎日土日とかつまらなくて、

つまらない人生とか思ってた。

でも、最近ではひたすら映画を借りて、

観ることに生き甲斐を感じている。

 

 

話はそれたけど、

目的思考で残りの長い人生を

ポジティブに生きていこうと思う。

 

新卒時の同期と再会

 

新卒時の同期と会った。

 

話を聞いていて、

自分は辞める選択をして、

良かったと思った。

 

残ってたとしたら、

どんな自分がいるのか想像できた。

 

僕が辞めたことはネタにでも

されていることだろう。

そして、そのうち記憶から

消えている。

 

昨日思ったことは、

価値観が全く異なっていたこと。

 

仕事の内容はやりたいことではないけども、

お金がほしい。

僕には無理な考え方だった。

 

生き方は色々あると

改めて思った。

周囲を嫉妬せず、

自分は自分と考えて、

これからもやっていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変わろうと努力している人を尊敬する

こんばんわ

 

自分はコミュニケーション能力に磨きをかけたく、講座に参加するこにした。

そして、講座には色んな悩みを抱えて、

参加している人がいることを知った。

 

 自分も含め、変わりたいと思ってる人を見ると

応援したくなるし、尊敬する。

 

目をそらすことは簡単だけど、

努力することは簡単ではないとも思う。

ましてや、苦手に思ってることを克服すること。

好きなことを伸ばすための努力

苦手だと悩んでることを克服するための努力

 

後者の方が大変さが大きい気がする。

だからこそ、尊敬する。

 

克服した先のイメージを忘れずに

努力を止めないように自分も頑張ろうと思う。

 

 

 

 

伸びしろがある

明日から三連休でうれしいなぁ

 

毎日覚えること、勉強が多くて疲れる。

だからこそ、この三連休のありがたみを感じる。

 

改めて自分はコミュニケーション能力が低いし、仕事もできないなぁーって思った1週間だった。

前向きになろうと努力してるけど、

ここ半年間で失った自信とかはそう簡単には戻らない。

それが元々低いコミュニケーション能力とかにさらに影響を及ぼしている。

これは事実だ。

 

それでもあまり、自己否定しないよう心がけて、

少しずつ改善しようと日々を頑張ってる。

こうやって生活してると日々をストレスを感じる。

しかし、ストレスを感じているのは、

成長している証拠だと思う。

 

自分みたいに社会人としてのベースが築けていなくて、

仕事ができるタイプでない人は苦労するね。

 

まぁ過去の積み重ねで現在の自分がいるから、

これから変わっていければいいなって切実に思う。

 

ほんと今が人生最大のがんばり時だ

辛いけどがんばります。

まだまだ若いから、伸びしろは十分にあるはず。

徐々に自信をつけていきたい。

 

大学に通う意味

僕は新卒で大手企業に入社し、

結果として早期離職をした。

 

大手企業に入りたいのならば、

学歴があると有利であるということは、

言うまでもないだろう。

 

僕は大学受験勉強を高2の冬からスタートして、それなりの大学に入学することができた。

 

しかしながら、大学に入ってからは、

とくに興味のある分野、

これだというものを見つけられずに、

バイトや遊びばかりの日々を送っていた。

大学の授業は抽象的でちんぷんかんぷんで、

卒業することを目的として、

テスト日が近づくと勉強し、

単位を習得していた。

 

大学の目的が卒業して、

無事就職を果たすということになっていた。

とくに学業に興味が沸かなく、

なんとなくそれなりの大学に入ったし、

年度別の卒業生の就職先を見ても

大企業ばかりだったということで、

勝手に大手志向になっていた。

 

結果的に大手企業に入れたが、

前の記事に書いたような理由で、

早期離職をすることになってしまった。

 

 

前置きが長くなったが、

そんな僕だからこそ、

大学4年間通った意味ってなんだったんだろうって思った。

新卒切符で大手に入るための手段だとしたら、

まるで学費と時間の無駄だったであろう。

結果論だが、コミュ力とか磨ける学科とか

専門学校、ビジネス学校、専門資格が取れる学校(例えば臨床心理士とかは心理学系)に通った方が

よっぽどためになったであろうと思ってる。

 

大学生で勉強さぼってる人は多いと思うが、

能力に自信が無かったり、

やりたいこと、学業への関心があまりない人はコミュ力だけはつけた方が良い。

 

日本の制度的に大卒の新卒切符は幅広い選択肢があり大チャンスであり、

実際そのために大学に通って、

必死に卒業するために

単位を習得している人は多いだろう。

 

しかし、このことについて

社会に出ていくつかの会社で働いてる人を見てきて、疑問が生じた。

将来やりたいことがあるから、

学校に通って勉強し、

夢の実現を目指すのが理想だなと思った。

 

高卒、専門、高専の人で好きな事を仕事にして

お金も結構稼いでる人は実際に目にした。

そういう人たちは、まず学費が安く済み、

早い段階で社会に出るので、

収入が早く入る。

若くして社会経験を積めるから、

実績つくって、実績をもとに転職キャリアアップも可能。

素晴らしいと思う。

 

僕みたいにろくに勉強せず、

新卒で入社した会社でしっかり、

働かないと危険。

最近は3年以内にやめる割合が4割りとなっているらしいから、

他人事ではないと思う。

とわいえ僕は例外。

 

日本経済は過去みたいに成長が著しくなく、 

大手でも衰退していく業界というのは、

新たな取り組みをしていかなければ、

時代の流れから取り残されることになる。

時代遅れの企業はどんどん淘汰される。

AI等の技術進歩により、

この先、今までは価値のあった仕事が

そうでなくなる可能性も十分にある。

 

そんな近未来があるからこそ、

先見性、成長していく業界、縮小しない業界で

かつ興味関心を持てる会社で働き続けることが

安定に繋がるのではないかと思う。

好きだから取り組める。

長く働ける。

業界が成長していくから、

安心して働ける。

仕事がなくならず、働き続けることができる。

 

 

極論、安定を求めて、

大学入学して、

自分の入りたい企業に入社する確率を上げたい

という人が大半であろう。

なかにはやりたいことがあって、

そのためにっていう人もいると思うけどね。

僕が見てきたなかでは少なかったなぁ。

 

大学に目的意識をもって通ってる人を

僕は尊敬するよ。

 

僕が大学を出て上手くいかなかったからこそ、

言えることかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

新卒早期離職の辛さを味わった

こんばんわ

 

今日は自分が新卒入社以降、

半年間にわたって

2度の早期離職をしたことによる

辛さを味わったので、

ブログに書いてみる。

 

突如訪れた、

社内全体での自己紹介の場面で事は起こった。

何人か自己紹介していくなか、

 

前職は~をしていました。

~ということで、入社させて頂きました。

これからよろしくお願いいたします。

 

そんな流れができていた。

 

そして、時は流れ、自分の番が回ってきた。

ここ最近で一番の緊張でめっちゃ震えてた。

 

只でさえ、人前に出て話すことが苦手なのに

話の内容にも自信がなかったので、

通常の倍は緊張した。

例えるなら、告白してもフラれる確率9割だろうなって場面で成功させなければならない感じ。

例え悪いな。

 

というのも自分自身、

全く知らないこれから関わる社内の人に

早期離職を2度繰り返した駄目なヤツ

っていう印象を与えるたくなかったからだ。

 

でも、突如訪れた自己紹介で、

コンパクトに理由を述べるのは難しく、

緊張もあったせいで、

話の内容が滅茶苦茶な感じで終わった。。。

 

まさに恥さらし。

正直、自分が惨めで悔しく思った。

 

自分はこれを逆境に、

悔しさをバネにして、

これから待ち受ける辛いことを

乗り越えていきたい。

 

そして、いつか自分に自信を持てるようになりたい。

 

 

あまり悲観的にならんように

この辛い時期を乗り越えます!

人間の可能性を信じる(笑)

『できる』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萎縮しない方法 圧倒されない

こんばんわ

 

萎縮しない方法というテーマで書いてみます。

 

振り返ってみると、

僕は圧倒差を目にしたときに、

気持ちが萎縮する傾向にあった。

 

これって良くないなって思った。

気持ちが萎縮すると、

ネガティブになったり、

難しいとか、自分には無理だとか、

バイアス、偏見なようなものが入る。

 

例えば、

初めての仕事で、

先輩が素早くこなしていているのを

目の当たりにしたとき。

自分は萎縮する傾向があった。

 

しかし、冷静に考えると、

萎縮する必要はないと思った。

 

というのも

1万時間の法則

(何かのプロフェッショナルになるのに要する時間)

 というのが存在するように、

 

難しいことをこなせるようになるには、

単純にそれなりの経験を要するということ。

 

ここからが僕の考え

逆に初めてのときから、

自分にとって簡単にできると

思ったら、

その仕事、物事に対する価値は低い

ということになる、と思った。

単純に誰でも簡単にできることは

価値は低いよね

 

当然各々能力には個人差があるから、

仕事、物事に対する感じ方は、

それぞれ異なると思う。

 

けれども、

僕のように萎縮する傾向がある人は

こういう考えのもと、

できないのは当たり前で、

これができるようになったら、

自信に繋がるくらいに、

楽観的に捉えると

良いのではないだろうか。

 

つまり

焦ったり、萎縮するくらいなら、

こんな考え方のもと、

楽観的に取り組んだ方が

考えすぎずで、

あまり遠回りせずに済むんじゃないかな。

 

スピードは大事だけど、

長期的思考で物事を見ることも、

大事だと思う。