新卒で失敗した若者の人生記録

新卒入社した大手企業を2か月で退職/半年間で2度の短期離職を経験/就活/人生/社会不適合者/挫折から成長していく過程/過去の後悔/等をテーマに自由に書いていきます。

仕事 やりがい

短期離職を繰り返し、

現在に至る。

 

まだ2カ月ってところだけども、

仕事面において、

ワクワクすることが多い。

 

やりがいって大事だなって思った。

 

前はITでやっていて、

自分は楽しさとかを見出だせず、

やっていて苦手だなとも思っていた。

 

いまの仕事に適性があるかどうかは

わからないけれども、

できる限りは尽くして、

活躍したいと思う。

 

週5日ある仕事の内容とか、

社風とかってほんとに重要だなって感じる。

昔は安定とかお金を

仕事に求める第一優先に置いていたが、

いかにストレスを感じないかを

大切にしたいと思ってる。

 

ストレスっていろいろあると思う。

仕事がつまらないストレス

人間関係、社風、労働時間など

 

何を優先させるか。

難しいことだけど、

この半年間で一番の考えさせられたこと。

リフレーミング プラス思考

こんばんわ。

久しぶりに更新してみる。

10月に入ってから一度も更新してなかったけど、過去と比べて充実した日々を送っていた。

 

というのも週末はDVDを借りてみたり、

そもそも物事に対してプラス思考に

捉えることが多くなったから

日々が充実しているように感じるのかもしれない。

 

物事には人それぞれ捉え方がある。

起こった事実は変えることはできないが、

考え方は変えることができる。

 

僕にしてみればこの半年間で大手企業を

短期で辞めて、転々とした。

捉え方によっては

今までの敷かれたレールを外れた。

勿体ない。

などとマイナスに捉えられるだろう。

 

しかし、マイナスに捉えると

どうなるか

引きずる、

後悔したり、

今が辛くなる。

 

だからこそ、

考え方は重要だ。

 

フレーミングという手法。

これは出来事を良い考え方に変える方法だ。

例えば、ダイエットをしていて

毎日昼食に低脂質で質素な食事は辛い。

と考えながら、食べるのと

この食事を続けることで、

痩せれて、モテるんだ!

っていう風に考えるのでは感じ方が

全然違う。

 

例えは悪かったけれども、

このようにリフレーミング

活用して、

目の前の出来事をプラスに捉えることで、

今よりも前向きな人生が送れるのではないだろうか。

 

仕事ができない 

こんばんは。

金曜日を無事終えました。

 

業務の量が増えて、

中々ハードになってきた。

仕事が遅い

というか

今の自分がこなせる内容ではない

そんな中、期限内に終わらせなければならない。

 

当たり前のことだけど

仕事ができない自分にとっては

キャパはオーバーしそう。

てか、してる。

 

でも、

ここで、無理だとか

地獄とかマイナスに捉えて、

逃げるわけにはいかない。

ときには逃げることも良いと思う。

しかし、今回は逃げるべきでないと

判断している。

 

その理由は

ここを乗り越えると自分が向かいたい方向、

理想な姿に成長できることが明らかだからだ。

 

好きなこと、興味があることだからこそ、

自分から逃げるべきでないとも思ってる。

できる限りは尽くす。

 

そして、一番の理由は

ここで逃げたら一生勝負できないだろう。

と思ってるからだ。

事実、職歴にさらに傷がつく。

これ以上の傷は今後の選択肢に影響が出る。

 

何年後かになって、

一度の人生なんだから、

苦しくてもチャレンジを

辞めるべきでなかった。

そういった後悔だけは

どうしても避けたい。

逃げて、楽を求めて一生後悔を抱える

そんな人生だけは送りたくない。

 

今は

自分を成長させるチャンスだ

辛い時期を頑張れば自分に対して相当な自信がつく。

そう考えて、一歩一歩進んでいきたい。

 

失敗してもいい、

恥かいてもいい、

怒られてもいい、

笑われてもいい、

バカにされてもいい。

 

しかし、

チャレンジを恐れてはならない。

 

これだけは忘れないようにしなきゃな。

 

 

 

自分は甘い

今朝の電車で僕は刺激を受けた。

 

電車で座っているサラリーマンが

付箋がぎっしり貼られていた分厚い本を

読んでいた。

恐らく、資格か技術書かなにかであろう。

 

自分は仕事が遅いとか、

頭の回転が遅いとか、

コミュニケーション能力が低いとか

客観的に感じることが多い。

 

しかし、それらを向上させるための

努力を精一杯したかと自分に問うと、

答えはNOだ。

 

自分は甘い。

単純に努力が足りていない。

できることは考えれば色々あると思う。

 

本当に必死に頑張ってる人を見習って、

自分の悩みを解決していきたいと思う。

だらだらしてたら悩みは一生消えない。

 

人生は長期戦。

悩みを長きに渡って抱え込むのは辛い。

だからこそ、グズグズせず、

目的思考のもと本気になって生きてみようと思う。

 

アドラー心理学 自己否定から抜けだす方法

アドラー心理学に関する本を読んでみた。

 

僕は仕事を短期で辞めてから、

なんだかんだ、ふと自己否定感に

陥ることがあった。

 

アドラー心理学では

『原因思考』を辞めて、

『目的思考』で生きろ

ということが書かれいた。

 

過去のことを振り返ったり、

自分がダメな理由を考えたりして、

自己否定をするのではなく、

 

目的に向かって、

自分は何をするべきなのかを考えて、

行動すること。

これが目的思考の生き方だ。

 

原因思考を止めて、

目的思考で生きることで

過去とか、原因にとらわれず

不安とか自己否定を感じすぎることがなくなる。

 

目的に向けて、

未来をみて、今を集中して生きられる。

 

根はネガティブ思考とか

勝手に思ってたけど

ネガティブ思考を脱却しないと

一度の人生が勿体無い。

 

毎日土日とかつまらなくて、

つまらない人生とか思ってた。

でも、最近ではひたすら映画を借りて、

観ることに生き甲斐を感じている。

 

 

話はそれたけど、

目的思考で残りの長い人生を

ポジティブに生きていこうと思う。

 

新卒時の同期と再会

 

新卒時の同期と会った。

 

話を聞いていて、

自分は辞める選択をして、

良かったと思った。

 

残ってたとしたら、

どんな自分がいるのか想像できた。

 

僕が辞めたことはネタにでも

されていることだろう。

そして、そのうち記憶から

消えている。

 

昨日思ったことは、

価値観が全く異なっていたこと。

 

仕事の内容はやりたいことではないけども、

お金がほしい。

僕には無理な考え方だった。

 

生き方は色々あると

改めて思った。

周囲を嫉妬せず、

自分は自分と考えて、

これからもやっていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変わろうと努力している人を尊敬する

こんばんわ

 

自分はコミュニケーション能力に磨きをかけたく、講座に参加するこにした。

そして、講座には色んな悩みを抱えて、

参加している人がいることを知った。

 

 自分も含め、変わりたいと思ってる人を見ると

応援したくなるし、尊敬する。

 

目をそらすことは簡単だけど、

努力することは簡単ではないとも思う。

ましてや、苦手に思ってることを克服すること。

好きなことを伸ばすための努力

苦手だと悩んでることを克服するための努力

 

後者の方が大変さが大きい気がする。

だからこそ、尊敬する。

 

克服した先のイメージを忘れずに

努力を止めないように自分も頑張ろうと思う。