新卒で入社した会社、1ヶ月で辞めた人の人生

新卒で入社した大手企業を1ヶ月で退職|半年間で2度の短期離職|社会不適合者|メンタル|仕事|生き方|をテーマに書いていきます。

社会不適合者 仕事つらい

最近は忙しく、終電帰りが週に2回あったりで、なかなか疲れがとれない。

 

しかし、長時間働くことが、

ストレスの原因ではない。

 

原因は、

他部署とのやりとりで、ぎくしゃくが続いてて、人間関係が嫌になってしまった。

 

1度嫌だなと感じると、

その意識が抜けず、話すことも気が引けて、

発言することにかなり、慎重になって、

発言を控えるようになってしまう。

 

うまく、コミュニケーションがとれず、

さらに関係が悪化する。

 

社会不適合者の特性なのかもしれない。

組織人に向いてないんだなって、

確信した。

 

一昨日から、肩凝りがひどい。

頭が痛い。

人生で吐き気を感じたことが記憶に無いくらい、経験がないんなけど、

若干、吐き気がする。

 

そして、それなりに業務を一通りやらせてもらって、理解し、体感し、

当初とのギャップ、大枠で見てたものが

実際に体験することで気がつく、

大枠の中に潜む業務の想像以上のしんどさ。

 

今後将来にわたって、生活水準が下がることを

覚悟で、人生について真剣に考えます。

 

常識にとらわれない生き方をしたい。

毎日電車に乗っていて、

仕事が辛いって思ってふと周りを見渡すと、

疲れきってやつれた40、50代のサラリーマンがたくさんいる。

 

結婚して、理想的なライフスタイルを目指すために、身を削ってお金を必死に稼いでくことがホントに自分の人生にとって正解なのかな。

 

もちろん、世の中には色んな価値観の人がいるから、みんながみんなそうではないと思う。

けれども、日本人は周りを気にする人が多いという特性が少なからずあって、

(自分も気にしないようにと意識してるけど、

相手に変な風に思われてるんじゃないかとか、

嫌われてるんじゃないかとか、客観視や被害妄想をついついしてしまうときがある。)

嫉妬、自己顕示欲とかが強いんじゃないかと

思うから、とりあえず結婚して、何が欲しいとか漠然だけど、お金たくさんあれば、

幸せになれるだろうと考え、サラリーマンしてる人が多いじゃないかと思う。

それか、漠然とした将来への不安。

 

社会不適合者の僕がこれからも

生きていくために、必死に自分に言い聞かせてるのかもね笑

 

人生しんどいって思ってる人に

少しでも何か気づきを与えられれば幸いです。

 

今日はしっかり寝れる。

最高だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安を感じないための未来思考

久しぶりにブログを更新したいと思います。

社会人生活がいよいよ1年が過ぎ去ろうとしています。

去年、新社会人になった人たちの中には、
社会人生活を充実している人、仕事に苦戦をしている人、
ギャップを感じていたり、この先に不安を感じている人
さまざまな思いを抱えていることでしょう。

僕は新卒で入社した大企業を1ヶ月で退職ということを経験し、
社会人1年目は今後の人生、未来について深く考えさせられました。

新卒で入社した大企業を退職したときは、 自分次第で未来が変わるという不安が強かったんですが、
いまでは、自分次第で未来が変わってくるという事に対して、
生きているという実感があり、日々楽しむことができています。

未来思考の重要性

死を意識する日々が続いた時期があった、
そんな自分がなぜ、前向きに生きていけるようになったのか

一番の理由は未来思考をベースに毎日を過ごしているからだと思います。

その背景には、自分の未来に対して大きな責任を負ったことがあります。
入社1ヶ月で退職して、世間から突き放され、
リアルを知り、すべてを失ったときに
未来に対して深く考えさせられました。

年齢を重ねるにつれて、将来に対して不安を感じることがあるかもしれません。

「お金」、「結婚」、ライフワークバランス」、「友人」、「出世」など
人それぞれ、何かしらの不安があると思います

ここで重要な考え方が未来思考だと僕は思ってます。

数年後、数十年後どうなっていたいのか
漠然とお金がないと不安とかでなく、
いくらあれば問題ないと考えられるのか

具体的にどういうことをしていたくて、
何ができるようになっていたいのか。
未来から逆算して日々生きることで、
不安を感じるというよりも、日々を楽しむ余裕が出てくると思う。

生きたいように生きよう

僕がこの世の中で生きづらさを感じている人に伝えたい一番のメッセージ
周囲の目とか気にせず、人と比べるという生き方をするのではなく、
自分が生きたいように生きてほしいということ

僕は内向的な人間なので、飲み会とかはほぼ行かず、
家にこもることが多いんですが、
それでも自宅で映画やアニメ、youtube観ることに楽しみを感じていて、
お金もかからないため、月20万円でもあれば十分生きていけると思ったりします。

人それぞれ価値観は異なると思いますが、他人の目を気にして生きるのは、
一生苦しいと思います。

長くなりましたが、
今不安を感じて、生きている人たちの役に少しでもなればブログを書いて良かったなと思います。

うつ病を治すには

私は、新卒で入社した会社をたったの1ヶ月で退職をした。※退職した理由は省略します。(気になる方はこちら) 退職後、人生に対して悲観的になり、気がついたときにはうつ病になっていた。

うつ病になった原因とは

理由はいくつかあると思っている。 生きる意味がわからなくなり、周囲の人を見ていて、自分がみじめで、 自己否定感に襲われ、全く見えない未来に不安を感じていったことが原因だと思う。

周囲の人

彼女には心配をかけ、自分のこの先の事で精一杯になり別れることに。家族からは呆れられ、信用を失った。 友達からもレールから外れたみたいな目で見られ、本当に辛かったし、死にたいとも思った。 真剣に励ましてくれる人もいれば、正直中には見下してくる感じの人もいて、自分が惨めで、情けなかった。

転職

仕事を辞めてから徐々に気力が落ちてきていた。過去に体験したことがない感じで、起きるのが怠かったり、 頭が働かなかった。ニートになったらヤバイと頭の中で思っていたけれでも、 ・やりたいことがない ・転職活動が難しい という理由で絶望的な日々を過ごしていた。 転職エージェントにも、相当厳しい戦いになるといわれ、 過去の就活を大きく後悔をしたことも記憶にある。 実際に転職活動中は新卒時代とは異なり、書類が全く通らず、 家族に与える不安や、この先どうなってしまうんだろうという不安感でいっぱいになった。

人生の意味

この頃、考えていたのが「人生の意味。」ついに悟りを開いていた。 自分は内向的な性格であり、特に趣味とか、やりたいことも無かった当時は、 生きる意味って何なんだろうと自問自答していた。 2chをみて、いろんな人の生活ライフをみていたり、 ネットで人生について調べまくったり。 完全に自分を見失っていて、死にたいと強く思っていた。

無意識のうちにうつ病は治ってた

転職活動を1ヶ月し、就職するも、次の会社も3ヶ月程で辞めて波乱万丈な1年を経たわけだが、 無意識のうちにうつ病は完治していた。 自分の状態がヤバイと思ったときに、心療内科に行き薬を飲んでいたけれども、 根本的な不安とか自己否定感というのが解消されないと、薬を止めると自分の場合は再発していた。

なぜ治ったのか

気がついたときには心療内科に通う必要も、薬を飲まなくても問題なく過ごすことができるようになっていた訳だが、 なぜそのようになったのか。 明らかにうつ病のとき自分と今の自分は違うと断言できる。考え方を改めることがえきたらからこそ。

今にフォーカスする

過去は変えられなければ、未来はわからない。 だから今できることを一生懸命やる。

人生は自分でデザインする

昔は生きる意味とか考えていたけれども、 最近は映画とかアニメに熱中していたり、生きがいを見いだすことができた。 人生がつまらないと思っていたから、うつ病の治療をしながら、とにかく習い事などやってみたりして、 楽しさを見つけていた。 自分の人生は自分で変えていかなければ、誰も何もしてくれない。

仕事の選択

今の仕事は、新卒時の会社の給料と比較すると生涯年収は低いだろう。 しかし、一般的な会社員であれば、週7日のうち5日は基本働くのである。 そう考えたとき、金ではなく、自分が興味を持てる仕事、社風、人というのを重視しようと決めた。 今では、以上のすべてに満足をしているし、仕事に対して興味を持っているから、 仕事でうまくいかなくても、逃げたいとか思わない。 お金をもらいながら、成長できるのは最高だと思っている。 新卒で入社した会社を退職してから、転職エージェントの人、経営者、学歴がないのに高給取りの人など 様々な人に会ってきて、信念もって頑張れば様々な可能性があると確信した。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 うつ病になった当初を思い出しながら、感じていたこととかダラダラ書いてみました。 まさか自分がうつ病の症状に陥るとは思いもしなかった。ヤバイと思ったらまずは、心療内科に行くことをおすすめします。 正直、薬を飲んでいなかったら、相当辛かったと思うし、今の自分はいないと思う。 人生生きていれば、辛いこととか悲観することがあるかもしれないけれど、 ぶれない軸があれば、再起できる。人の目を気にせず、自分らしく生きていこう。

心配症

自分は昔から心配症な気質である。

 

物事が上手くいかなかったら、どうしよう。

ミスをして周りからどう思われるんだろう。

などと、心配すればするほどキリがない。

 

しかし、これらは考えても無駄である。

 

なぜなら、未来のことは考えてもわからないし、

起こった事実を変えることはできなければ、

人がどう思ってるかは考えても変わることはない。

 

心配症はこれらのことを深く考えてしまう傾向がある。

今すぐ無駄なことを考えるのをやめた方がいい。

考えるだけで疲れるし、はげると思う。

 

『今日は仕事で伝えたいことを上手く伝えられなかった。

相手は何をいってるかわからんやつ、

コミュ障、仕事ができないなどと

思われてたらどうしよう。』

上の例は実際に今日起きたことです。

冷静になって、考えを改めて

この記事を書いてます(笑)

 

考えれば考えるほど嫌になって、

不安が生じてモヤモヤが残りました。

心配症のデメリット。

 

なので考えを一新して、

起こった事実はしょうがないし、

終わったこと。気にしない!

 

過去に戻ることはできないので、

今回のことを改善をして、

今後に活かしていく!!

 

悲観的にならず、前向きにいきていきましょー!

 

 

 

 

 

 

社会人は疲れる

緊張しがち、要領が悪いっていうのは

社会で生きていくうけでは、

辛いなって思う。

 

朝礼とかで皆の前で共有したり、

多くの人と調整をして、まとめて報告とかも、

他の人が使うであろうエネルギーの

何倍も消費してる気がする。

 

伝えたいことを伝えられるかどうかとか、

いろんなこと考えると、手に汗を握り、

テンパると顔が赤くなる。

仕事後終わった頃には疲れがどっと襲ってくる。

 

これから仕事がどんどん忙しくなるということを考えると不安でしかたがない。

 

社内の人との人間関係は良好なのは幸いでだけれども、仕事に順応していけるかが心配。

 

やっぱりメンタル的な部分での不安というのは、不健康だとおもうし、

自分の体に負担かかりすぎてないかが、

一番懸念している。

 

リラックス、リラックス!

生き方

生きてます。

 

記事をしばらく更新してなかった。

 

去年は新社会人として、

就職するも社風に馴染めそうもなく、

社会不適合者な気質のため早期離職。

 

転職エージェントからも

厳しいといわれ、

新卒のように転職活動はうまくいかなく、

なにをやりたいかもわからなくなってた。

 

あの頃はほんとに苦しくて、情けなくて、

死にたくなった。

精神的にも鬱っぽくなって、

メンタルクリニックにも通った。

 

去年は生き方についてよく考えさせられた

1年だったなとほんとに思う。

 

今はというと大変ながらも興味のある分野で

働いている。

メンタルが弱いので人一倍疲れるけど、

何とか自立しようともがいてるかんじかな。

 

この1年間を過ごして、

どんな生き方をするべきなのかを考えた結果、

僕は

『満足度の高い人生』を追求しようと決めた。

 

いつ死ぬかもわからない、

とくに僕なんかメンタル弱いし、

病気にかかって早死にするかもしれない。

 

1度の人生だし、

どうせいつか死ぬんだから、

あるかもわならない、

将来を不安ししないで、

欲に素直になって、

やりたいことをとことんやる人生を歩む。

 

50歳で死んでも後悔なく、満足度が高ければ、

それでいい。

これが僕の生き方だ。

 

メンタル弱い

会社の人に冗談半分で言われた言葉

君は何ができるの?

 

それに対する返事が何もなかった。

転職って大変だなぁ。

 

自信を無くせばどんどん悪い方向に進む。

だから考え方は大事だ。

 

悪く考えればデススパイラルに陥る。

 

前向きに生きてかなきゃ。

 

メンタル弱いなりにね。