新卒で入社した会社、1ヶ月で辞めた人の人生

新卒で入社した大手企業を1ヶ月で退職|半年間で2度の短期離職|社会不適合者|メンタル|仕事|生き方|をテーマに書いていきます。

短期退職の理由

新卒で入社した世間で言われる大企業を辞めるに至った理由はいくつかある。 一言で済ませるならば、ミスマッチということでしょう、、、

なぜ入社したのか

金融業界に入社した訳だが、そもそも選んだ理由は、 生きる上で困らなそう、年収が高そうという 中身がない理由でした。 職種としては営業でしたが、学生時代に少しだけ経験したことがあり、対面営業自体は苦手ではなかったということもあり、 金融業界で営業職に就くことにした。

なぜ辞めたのか

新卒でせっかく入った会社をなぜ、たったの1ヶ月で辞めるに至ったのか。 簡潔に書いていこうと思う。

社風・人間関係

営業職ではあったが、人と話すことは苦手ではなかったが、 金融業界はとにかく堅苦しく、環境そのものがストレスに感じていた。 仕事終わりでは、自分はお酒が弱いけど、飲み会が多かったり(参加するのはいいけど、飲まされるのはストレスだった)、 土日は会社の行事があったりと多重苦じゃないかと気がついた。 社内ではうまく馴染めず、こんな生活がずっと続くのかと考えていた。

自信の無さ

実際に就職してから、会社の闇というか、営業だから立地とかが重要なのは知っていたけれども、 人の配置がどういう傾向があるのかなどを知り、 世渡りが下手な人間は確実に詰むと思って一気に不安になった。 酒も弱くて、周りからは馬鹿にされ、そんなやつが社内営業とかうまくできないんだろうなって、 悲観していた。

最後に

他にもいくつかの理由があるけれど、まとめていうならば、 将来良いイメージがつかなかったということ。 それが退職の理由。 決断は自己責任。