新卒で失敗した若者の人生記録

新卒入社した大手企業を2か月で退職/就活/人生/社会不適合者/挫折から成長していく過程/過去の後悔/等をテーマに自由に書いていきます。

新卒早期退職で感じた挫折

大学までの学校教育という敷かれたレールを進み、新卒という人生で一度のチャンスのために必死に就職活動を行う。


新卒は職務経歴等ではなくポテンシャル採用というわれており、また日本特有の新卒一括採用方式のため、大手企業に入りたいのであれば、最大のチャンスである。


しかし、僕は大手企業に入社するも、早期退職をしてしまった。
今現在では考え方を見直したが、退職してから1か月間程は現実と向き合うのが辛かった。


昔の自分は名のあるブランド、年収が高いという点に憧れていた。両親は高卒で、親戚にも大企業に勤めてる人はおらず、実際に入社してなんだか自分が誇らしかった。


過去を辿れば高3から将来安定したいという思いから受験勉強を必死に頑張り偏差値は50後半以上の大学に進学をして、就活もアクティブに動き回っていくつかから内定を頂いた。


そういった背景、過去を振り返ったときに早期退職をして、今まではなんだったのかと虚しくなった。
転職市場では自分が社会人経験無し、職種未経験ということで、選択肢がとにかく少なかった。

自業自得だが現実を受け入れるのが辛かった。
レールを外れたことに対する不安、無気力、応援してもらった人への裏切り等とにかく目の前が暗かったのを覚えている。。。



今現在は物事に対する考え方を改め、前向きに進むことができている。
転職もして、ここ最近将来、活躍したいフィールドが定まってきてポジティブになれてる。


今日はこの辺で。。。