新卒で入社した会社、1ヶ月で辞めた人の人生

新卒で入社した大手企業を1ヶ月で退職|半年間で2度の短期離職|社会不適合者|メンタル|仕事|生き方|をテーマに書いていきます。

新卒早期退職で感じた挫折

大学までの学校教育という
敷かれたレールを進み、
新卒という人生で一度のチャンスのために必死に就職活動を行う。


新卒は職務経歴等ではなく、
ポテンシャル採用というわれており、
また、日本特有の新卒一括採用方式
のため、大手企業に入りたいのであれば、最大のチャンスである。


しかし、僕は大手企業に入社するも、
早期退職をしてしまった。
退職してから1か月間程は現実と向き合うのが辛かった。


昔の自分は名のあるブランド、年収が高いという点に憧れていた。
両親は高卒で、親戚にも大企業に勤めてる人はおらず、実際に入社して、
なんだか自分が誇らしかった。


過去を辿れば高3から将来安定したい
という想いから受験勉強を必死に頑張り
偏差値は60以上の大学に進学をして、
就活もアクティブに動き回っていくつかから内定を頂いた。


そういった背景、過去を振り返ったときに早期退職をして、今まではなんだったのかと虚しくなった。
転職市場では自分が社会人経験無し、
職種未経験ということで、
選択肢がとにかく少なかった。

自業自得だが現実を受け入れるのが辛かった。
レールを外れたことに対する不安、無気力、応援してもらった人への裏切り等
とにかく目の前が暗かったのを覚えている。。。



今現在は物事に対する考え方を改め、前向きに進むことができている。
転職もして、ここ最近将来、活躍したいフィールドが定まってきてポジティブになれてる。


今日はこの辺で。。。