新卒で入社した会社、1ヶ月で辞めた人の人生

新卒で入社した大手企業を1ヶ月で退職|半年間で2度の短期離職|社会不適合者|メンタル|仕事|生き方|をテーマに書いていきます。

何事にも情熱が持てない 哲学から学ぶ

プレジデントの毎日が面白くなる哲学入門を読んでみた。

 

今まで哲学には関心が無かったけど、長い人生において色んな考え方、捉え方のヒントを得て、人生をより良くしたい。

と思って買ってみた。

 

そこで、印象的に残ったコラムの1つについて記事を書いてみる。

「何事に対しても情熱が持てない」世の中にはそんな状態の人が少なからずいるのではないだろうか。

僕も実際そういう状態を経験したことが最近ある。

 

ニーチェという哲学者は

人は何も望むことがないとき、無を望む。という言葉を残したそうです。

 

最初から生きることに意味は用意されていなく、虚しさを感じるのは当たり前のこと。

だから、人生は無意味って自覚して自分のやりたいことをすればいい。

 

 

 

僕がコラムを読んでいて一番なるほどな。と共感したことがある。

 

欲求や欲望を抑制すると生きるエネルギーまで衰弱して、虚無感を抱くことになる。』みたいなこと。

 

これまさに最近自分に起こった現象。

大企業に入る前はなんとなく、いい人生が送れる。良い給料、綺麗な人と付き合う、等々、欲望が少なからずあった。

 

しかし、早期退職して元々自分の力に自信が無かったからこそ、自分の中で今まで抱いてた欲望を忘れよう。捨てよう。としていた。

 

結果的に虚無感に教われて、気力を低下させてしまったと思う。

 

これから自分の好きなことを仕事にする。彼女を作る。~へ行く。等、欲望を抱いて今を生きていこうと思う。